憲 随 誌
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| 2004年01月13日(火) |
��16 4月に演奏会をします! |
書き忘れてたことを。これからの楽団の練習はというと、4月の演奏会へ向けて、また8月のコンクール(県大会)を見据えてやっていきます。 (一部昨日の記事ですが、加筆のため今日の分にしました)
☆4/11(日)午後(昼過ぎ)、「ファミリーコンサート」と銘打った演奏会を開催します。場所は甲府西郊の双葉町立のホール。 去年もやったんだけど、ちょっとマニアックな曲に走り過ぎたた反動で^^;、今年は親しみやすい曲を多く入れたプログラムになる予定です。 拙い面もあるかと思いますが、心と情熱を注いだ演奏をしていこうと思いますので、興味があってご都合のつく方は、ぜひ聴きにいらして下さい! 詳細は決まり次第書きます。
お知らせにはちょっと早い三カ月先のこととはいえ、それぐらいすぐ来ちゃうもんね。うかうかしてられないなー。しっかり準備していきまーす!
一昨日音楽の技術云々の話をしたけど、かくいう自分も才能はないと自覚しています。それでもそれなりに相対音感を持つことができたのは、小学生の頃ピアノを習っていたお陰かなぁ。 姉二人がやっていたのでそれにつられて始めたのはいいが、練習が嫌いで、毎週先生が来る度に「ここを練習しておくように」と言われたところもろくにやらず、いつも怒られてたっけ。ピアノの発表会に出ても、年下の子が自分より難しい曲を演奏する中、簡単な曲しか出来なくて子供心に自分が情けなかったなぁ〜。 だから今は全くピアノを弾けない。;;
でも、姉たちが弾く音などを日頃よく聴いていたせいか、音への感覚は身についていたみたいだね。小中学生当時流行っていた歌なんか、結構今でも覚えているのが沢山ある。 楽器の演奏も、初めて見る楽譜を演奏する初見力は今でもないけど、慣れてきた曲の暗譜には妙に自信があったりする。音の記憶力がいいのかもね。
そんな感じで、子供の頃の経験が現在に大いに生かされていると思え、よかった!としみじみ思っている今日この頃です。 それを最大に生かすのは、才能や技術を超越したところにある、情熱こめた心の音楽、演奏だね!
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