憲 随 誌
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2004年04月16日(金) ��50  節

この日記も早いもので50回目を数えました。
4か月で50回・・・やっぱり日記になっとらんかも^^; 大体、通し番号をつける几帳面さがあるのに、日記は続かないズボラなところがあったりして、AB型がよく当たっていると感じる自分です。
何か記念になることを残したいところですが・・・思いつかない;;

ということで、いつも通りの内容かな?

読む人を退屈させる独り言の迷文。忘れた頃たまに飛び出す詩。決意倒れしやすいが故に繰り返し言わねばならぬ決意・・・と、ある意味弱い自分をさらけ出してきたともいえますね。
でも、こうして過去にはあり得なかった自己表現の場を持てていることが、どれほど自分の助けになっているかと思うと、やはり有り難いとしみじみ感じます。

大きな決意を言うのは、小さな願望では結局何もできずに終わってしまうから。
一時大法螺吹きと笑われても、私は大きなことを願い決意することをやめない。
苦手な努力に挑戦する勇気を搾り出して、人生の限りある時間の中で、もがきながらもなりふり構わず進んでいきたい。
今日をその新たな出発点としたい。


  葡萄の苗木は
  竹の柱に支えられ
  春夏を越え
  棚へと伸びる

  竹には節がある
  伸びる蔓を支え
  そこから真っすぐ
  高き所へたどりつくために

  人も節と支えなくば
  真っすぐ伸びず
  されど強き己心が
  成長の源泉

  葡萄には時期あれど
  志す人に遅すぎることなし
  人と比せず 人に学び
  自己の創造を期さん


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