憲 随 誌
Diary INDEX|過去 past|will 未来
| 2004年05月26日(水) |
��75 肩の力を抜いて・・・ |
ふと気づいたこと。 性格や経験からなんですが、物事に固執してどうにもならなくなるほど心が不自由になることが多かったですね。
道に迷った時、目の前の道ばかり追っていても目的地にたどり着くのは覚束ない。広く遠くの景色を眺め、方角や自分の位置を知り、進むべき方向を判断し歩き出すのが道理。 目先のことにこだわる余り大事を見失う前に、一歩離れ、視野広く見渡す。
執着した物事から離れて自分のやるべきこと、自分の成長への大事な鍛えに力を注ぐ。 それも、周りをよく見渡し、自分のいる場所をよく知る心のゆとりがなければできないこと。
肩の力を抜き、大きく深呼吸し、心を自由な状態にしてこそ、挑戦の勇気も湧いてくるし、力も出せる。 その状態にだんだん近づいてきた。 そんな自分でいつづけられれば、自ずと結果は後から出る。
とにかく、まずは力んだ体の力を緩め、楽になることから始まる。 楽に、ゆっくりと。 今、そんな状態でスタートラインにやっと立てた気がします。 力強く歩みを進めるための準備が整ってきたよ。
|