憲 随 誌
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| 2005年01月12日(水) |
��184 たまに出る大言 |
今、どうしようもない悩み苦しみにあっても、人生の途中で負けが続いているとしても、最後の勝ちを信じている。
畢竟、人生は勝つか負けるかのどちらかしかない。 誰と比べることではないし、自分が心から最後に勝ったと思えることこそ本物。 富や名誉をほしいままにして他人からどれほど尊敬されたとしても、当の本人が惨めな思いで最期を迎えれば、絶対的に負けです。 表面がどう見えようが、毀誉褒貶にとらわれることなく自分に徹し、自ら心底素晴らしい人生だったと最後に喜べるのが勝ちなんです。
ここでは人の評価は全く関係ないから。 そういった移ろいやすいつまらないものから解放された魂を自分のものにし、楽しみきっていく。 それこそ本当の自由で、それを最後に実感できるのが、人生の勝利。
だから、途上の苦しみも情けなさも、楽しさに変えられる。決して希望を失わないんです。
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