憲 随 誌
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| 2005年03月22日(火) |
��208 始まりの春 |
今日は午後から弱い雨。 時期で片付けておくべき仕事を午前中に済ませました。 この冬は冬らしくなくあまり乾燥しなかったなぁ。ほぼ定期的に降水(降雪)があった。 最近は春らしく天気の変化が早くなっていますね。
そういえば今日地元では、合併で新市が誕生した。 市名が同じなのであまり変わった印象がないが、範囲が埼玉・長野県境までかなり広がったので、折々に少しずつ変化を感じるのかもしれないね。住民の一人として、少しでも暮らしやすいまちになるのを願っています。 新市の特色といえば・・・標高差が大きいこと。300mぐらい(笛吹川・重川・日川合流地帯)から2601m(北奥千丈岳)まで。因みにうちの標高は390メートルで、盆地の端、一応ぎりぎり平地というような所です。 秩父多摩甲斐国立公園の一部(西沢渓谷などの笛吹川源流地域)や果樹栽培等、自然に根ざした資源が豊富な地域でもあるので、観光などいろいろな面で活気が出るようにしていきたいですね。葡萄栽培者の一人としても、何か新しいことができればと思っています。
葡萄園も、やっと今年の生育のための準備が整ってきました。 季節の変わり目のこの時期、近年の中ではやや低温傾向のため萌芽も少し遅れそうです。それでもこれからどんどん暖かくなるので、あっという間に生育期を迎えていくんだなぁ。 力強い芽吹きを楽しみに待ちたいです。^^
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