憲 随 誌
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| 2005年09月12日(月) |
��250 人間学の場 |
夜遅く帰ってきて、確かに疲れているけれど・・・ なぜか元気。
今回、望んだ結果は出なかった。 極端な点差がついた審査には?もあるが、それに対して声高に叫ぶことに価値はない。
そんなことに関係なく、自分達の過去最高の演奏ができた。 コンクールそのものが目的化している風潮が大勢の中、目指すものが違う。その機会を借りて技術を磨き、技術を磨いているようで人間を磨いている。どこまでも血の通った人間の演奏、人間の心を結ぶ演奏を目指している。 ここに至るまでの大事な過程があり、自分達が築いてきた人間の鍛え、成長はそんなものに崩されるわけがない。
むしろこれがきっかけで更に不屈の精神を持つことができる。 人間として、こんなにも人生の学びができる場はそうはないだろう。 それがどれほど幸せかということも。
どんな結果でも、その喜びに行き着くことができるんだから、不思議だし有り難いね。 また、常にこれから!と新たにスタートできる。 (1:00)
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