憲 随 誌
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2005年09月15日(木) ��252 深まり

昨日までとは打って変わって涼しい空気になってきた。
今度は秋らしい日が続くかな。

秋はいろいろな意味で「広がり」「深まり」を感じる季節だと思う。
「○○の秋」と幾つも形容されるように、人も動きやすくなったりいろいろと意欲的になったり。
時には思索に耽ったり。

そういえば、久しく詩なども書いていないな。
もっとも元々文学に深く親しんできた人間ではないし、書かなくて普通なのだが(笑)。
読書が苦手なのも重症だ^^;

あれほど詩が浮かんできた頃が恥ずかしくも、懐かしくも。
想いを失ってはいないし、関心も遠のいていない。
違うのは、偏った執着ではなくなっていること。

たとえば恋愛は、とかく周りが見えなくなって無理をしがち。条件とかタイミングがあるし、より大事なものを犠牲にするような恋愛はするべきではない。
おそらく人並み(か、それ以上^^?)に女性が大好きな自分だけれども、実際ぶっきらぼうで喋りは苦手な自分がそういうことに一生懸命になるのは似合わない。
ましてお手軽なネット上じゃ実生活では現れないような面まで出ることもあるし、「できることでもあえてしない」心、言い換えれば「自律」の心を見失いそうになったこともあった。もう大丈夫だけどね。


それはともかく、拘らないなるべくフラットな気持ちで、ひとつひとつの出逢いを大切にしていきたいね。
それが、深まり広がりゆく出逢いを一番生かすことになるから。
それがなにより自分も人も楽しむ人生の広がりとなっていくから。

自然な流れに身を任せながら、新たな流れを自ら創り出していければいいな。
葡萄以外の仕事面でちょっとした新たなチャレンジもあるので、それも今後の楽しみの一つとして頑張っていこうと思っています。


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