憲 随 誌
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| 2005年12月07日(水) |
��275 寒中熱戦 |
厳しい寒さ・・・ここのところ最低気温がマイナスの日が続いて、手足もすぐ冷えてしまうのには参る〜。
ということで、今日は暖かい場所へ・・・ならいいんだけれど、逆にもっと寒い所へ(笑) 富士山麓の忍野村へ、キビを精米ならぬ精黍(?なんて読むんだ?)してもらいに行ってきた。父が作った黍を、毎年この時期に忍野の精米所でついてもらっている。 それを暮れの餅つきの時、キビ餅にするのだ。 餅が好きではない自分はあまり関わっていないけど^^;
昼間とはいえさすが空気の冷たさが違う! おまけに帰りには御坂の山越えで雪が舞っていた。 帰ってきた時は少し暖かく感じた。(笑)

画像は精米所のすぐ近くの製麺所で蕎麦を買った時のです。 一昨年も同じ所を撮って載せたような気がする(^^;)
夜は久しぶりにテレビでサッカーを観た。 Jリーグ2部のヴァンフォーレ甲府と、J1の柏レイソルとの入れ替え戦(第1戦)。 J1の座を賭けた真剣勝負だけに、すごい試合となった。 柏が先制し甲府が追いつき、後半甲府が勝ち越した。その後はますます激しいプレーや、何度も決定的なピンチもあったりして、普段サッカーには入れ込んでいない自分も思わず食い入るように見守った。
そして2-1のままロスタイムへ。 もう少し、だがまだ何があるかわからない。 そしてその何かが起きた!
・・・停電。甲府の小瀬競技場の。
残り3分の状態のままフィールドは真っ暗になり、30分以上中断。 しかも冬の冷たい雨が降りしきる中。 試合はその後再開してロスタイムの4分間をやり直し、甲府がそのまま逃げ切った。3日後の柏での第2戦へ、一歩リードの状況を作った。^^ しかし、その場にいた選手、関係者、観客は本当に大変だったと思う。 柏のサポーターには上半身裸で応援していた人たちもいたし。 本当にお疲れさまでした。
テレビとはいえこれだけすごい試合を、地元チームの一戦で見られるとは思わなかった。 とくに甲府にとっては初めてのJ1昇格のチャンス。5年前にはチーム存続の危機もあり予算・練習環境など他のJ1チームより遥かに恵まれないなか、ここまでレベルアップしてきたのだから、それだけでも監督が「本当に素晴らしいチーム」と胸を張るのがうなずける。Jリーグの理想である「地域密着」が最もよく現れているチームの一つでもあるし。
土曜日にはぜひ、J1昇格を勝ち取ってほしいね。^^
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