憲 随 誌
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| 2006年08月21日(月) |
��335 恋愛・結婚 |
恋愛・・・ 自分を豊かにしどちらにとっても成長のきっかけにできる限りはすればいい。 恋愛のエネルギーは良い方に向ければものすごい力になるから。
結婚となると別。 恋愛の延長でするものじゃない。 結婚後もお互いを向き合ってばかりいると決してうまくいかない。 相手ばかり見ていると互いの欠点しか見えないようになってくるものだから。
同じ目的観をもって協力して進むことができるかどうか。 結婚の意味はこれに尽きる。できなきゃ結婚などしないほうがいい。
そうなると、その相手にはこれだけはもっていてもらいたいね。
それは、パートナーの目指すもの、信念といったものを深く理解し協力できること。
好き嫌いだけを判断・行動の基準にしないこと。 何かをやるのに好きであることはとても大切だが、我が強すぎる方向に行ったら逆に視野が狭くなり、人の言葉も耳に入らなくなる。
相手がもつ人間関係を尊重して力になってくれること(もちろんお互いに)。 恋愛は二人だけの世界になれるが、結婚は多くの人間関係の中の社会的契約に他ならない。
これが恋愛の延長のつもりでいると、たとえば異性の友人との人間関係に対し想像力を逞しくして嫉妬して、パートナーの足を引っ張るようなことにもなりかねない。
自分にとって女性は、やっぱり包容力、深さのある人がいいね。
あ、これだけといいながら結構書いたな。(笑) でも自分に見合う相手には必要なことなんです(言い方がやや傲慢かな^^;)。 あと外見的な魅力まで具わっていたら言うことなしだが、あまり美人だとこっちが嫉妬しちゃうか(爆)
きっと、一時的にたまらなく好きで追いかけたくなる人には、そんな人はいないんだろうね。経験上そう言える。 恋愛なんぞ冷める時は一瞬だ。 まぁそう強がらないとやってられまへんわ。
とくに意識しなかったところから現れて、自然とそうなる。 特別好きという訳じゃないのに、気づいたら一緒にいて、なんとなく合う。 結婚なんてそんなものかもしれないし、それが生涯良い関係で続くのだろう。 これも経験した感覚だが、いわゆる「赤い糸」も、盲目的な恋愛中に願望が入って意識するものよりも、大きな流れの中で後になって気づくような地味なものが本物かもしれないね。
いや、私もある意味赤い糸を信じるロマンチスト。 女性的な感覚も少しだけ持っている(笑) そして何だかんだ言っても、尊敬の念をもってやまない女性という存在が大好きだ。(^^ゞ
で、また恋をして同じことを繰り返す(というのは冗談^^;)
なんか、後日加筆してたらえらく長くなったなぁ(笑)
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