憲 随 誌
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| 2008年07月20日(日) |
��545 曲がりなりにも有難いのだ |
今日は、遅刻だけれども夕刻から夜遅くまで、久しぶりに練習へ行ってきた。 吹奏楽コンクール予選が二週間後にある。
8ヶ月も楽器を吹いていなかった。 最初は、はて、まともに音が出るかのうードキドキ、というレベルだったが、初見の譜面ながらも合奏の最後には調子出てきた。
それ以上に、こんなに長く居なかった自分でも、頼りにされてその音を必要とされている部分があることを知る。 自分の音があるだけで、だいぶ音が組みやすくなるらしい。
申し訳なくも有難い。 いつもどのような立場にあっても、誰かに必要とされることは人として必要なことだ。 そして、誰にも自分にしかできないことがある。
そう感じることができたことに対し、自分なりに応えていきたい。
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