あなたが生きている ちょっとあほなところが変わらずに もっと逞しくなって そっと見守るだけでいい ずっと忘れていて構わない たぶん僕は忘れないけれど 直線距離以上のはるか遠くから 軽い心地でそっと見る 想いが醒めたぶんそれができるのです