憲 随 誌
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涼しくなったと思えばまた暑い。 でも彼岸までは暑くても不思議ないのだ。 彼岸過ぎると秋本番になりそう。
もう一昨日になるが、吹奏楽コンクールの西関東大会で群馬へ行ってきた。 県大会は今年も加われず、また練習不足のまま難曲を吹くことになってしまったけど、どうにか集中して良いテンションで演奏できたと思う。 来年はもっと良くなるよう頑張るぞ。(来年で引退かもしれないけど)
収穫も間隔が空いて寂しくなってきた。 明日は傷みやヘンな房ばかりの高妻のまとめがあって、週末はピオーネのまとめ。 月が替わる頃からロッソやイタリアになって、10日ごろには全て終わりになるかな。
春から梅雨までの長雨、長期の猛暑など、農作物全般に厳しい気象条件の年であった。 こんな年は滅多にないし、あっちゃ困る。 欧州系の甲斐路などは「べと病」が多発して全滅した園もあったそうだ。 うちは病気に弱い欧州系を雨よけにしているので極端な不作はないけれど、やはり全体の収量は減った。 藤稔の不作が想定外で痛かったな。
と、まだ終わっていないのであるが。 コンクールが終わると急にアタマが秋になって、なんだか眠くて仕方ない。 昨日今日は、時間があるとうたた寝ばかりしておった(笑)
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