憲 随 誌
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2011年11月21日(月) ��712 秋歓喜

昨日は韮崎市内のホールにて「青年大会」。

出演は小学生から40歳の大人(←ワシのこと)まで。
各部が和太鼓、鼓笛、ダンス、合唱など、笑顔と躍動感あふれる演技を披露。
青年たちがそれぞれ現実の悩み・課題を乗り越えながら練習に励んできただけに、本番では歓喜が爆発していた。

うちの吹奏楽団(創価山梨リード吹奏楽団)も、冒頭のファンファーレから、映像や詩朗読のBGM、合唱伴奏と、常にオーケストラピットに在って演目の進行を支えた。

多くの来賓も出席し、県知事が「最近元気のない山梨に、今日の演技のような青年の力が、大きな活力をもたらしてくれると確信する(趣旨)」と挨拶するなど、称賛の声が寄せられた。

自分にとっては最後の演奏だが、悔いなく思い切りやれた。
それに、今後の人生の「原点」となるような、忘れられない場を持つことができたと思う。
まだまだ弱い自分であるが、何があっても負けない自分であるために、最後に勝つ自分であるために、原点を持たせてくれたとしか思えないような、人生の師の深い慈愛を感ず。

ここに居合わせることができて本当に良かった。


晩秋らしく、寒い日が多くなった。
葡萄も遅い品種以外はほぼ落葉し、冬の装いになりつつある。

片付け物や苗木の穴掘りなど、剪定始まる前にもやることが多いけど、まず目の前の仕事をしっかりやっていこう。



先日の甲州ブドウの紅葉(デジカメさん壊れたので携帯カメ)


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