憲 随 誌
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| 2014年02月14日(金) |
��732 冬来すぎ |

雪景色はええのう〜 と、暢気なことばかり言っていられないか。
先週は約40センチ、今夜(0時前)は既に60センチは超えている。 写真の未完成の新居の屋根や足場上の雪が目安。前回の日記の反対側、ワシの部屋の窓から腕をニュ〜と伸ばして撮った。手前は柿木の枝。 まだ盛んに降っておる。
16年前の1月中旬、約60センチ降って葡萄温室ハウスなどがあちこちで倒壊した記憶が残っているが、今回はそれも超えて、危険なレベルになってきたか。
ただ、今回の雪は気温が氷点下で粉雪。 軽めの雪なのが幸いかもしれん。 大部分の葡萄の枝はあまり太くなく、降り積もった雪はサラッとしていればある程度積もれば落ちるからね。
明日は気温が上がり雨に転じるかもしれない。 けれどこれが曲者で、雨で積雪が減っても水を含んで重くなる。今度は古い家の屋根が心配。 葡萄の樹上は平面積が少ない。剪定も進んで枝が混んでいるわけでもないので、水気が増えれば急に凍結でもしない限り雪はあちこち崩れ落ちる。
と、トータルで考えると、 葡萄棚は大丈夫。 明日は、葡萄園の様子だけ歩いて見に行って、後はボロ家の北側屋根の雪下ろし。
明日の予定が決まった(笑)
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