なんか某ヒーリングアニメのセリフっぽいですけど(笑)
三年になって、少し授業形体が変わって、二年間おなじだったピアノのグループ授業のメンバーが変わりました。 私はそのメンバーが結構好きで、特に仲良くなった女の子と別になってしまったのでちょっと悲しかった。その女の子は、遠慮とか気遣いとかしないし、求めない。お世辞もウソも言わないし、思ったことをそのまんま口に出すのに、全然人を傷つける言い方にならない…こんなに自由奔放で快活な人だけどイヤミも迷惑をかけることもない、大学に入って「こんな人がいるんだなぁ」と驚きました。 その子と今日いっしょの授業だった時「ねぇ〜ピアノ変わっちゃったねーうぇえ寂しいよ〜」と話し掛けられました。 あぁ、私も寂しかったみたいに寂しいって思ってくれてたんだ〜って、本当に心からじんときちゃいました。その子にとって、私がピアノのクラスにいないことが残念だった…こんな風に思ってもらえるなんて本当に嬉しいことで。 あの一言がなかったら、私はこんなに嬉しく思えることもなかった。きもちが伝わることはなかった。 私は自分で言うのもナンなんですが、本当にシャイで相手に好意を表す言葉をなかなか言えなくて。でも、その恥ずかしさを乗り越えて一言発したとき、相手が喜ぶことになるのなら、がんばってみようと思う。後で言えばよかったって後悔するより、知ってほしいきもちは言葉にしなきゃって思う。
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