疼痛管理に海外では非常に多く使用されているのに、日本では管理の大変さからか、使用している獣医は少ないとあった。 だからか、懇意にしている獣医さんに鎮痛剤を処方してもらったら、メタカムを出された。 これがいっぱいいっぱいか…って感じ。 その後、「麻薬が一番良いんやろうけど、無いけんね〜(方言すいません)」 って言われて、一般人に動物の為に麻薬を処方して持って帰ることをさせないように言ってるんだろうな〜と思い、まぁそれも分からない話ではなかったので、苦笑いで帰ってきたが、実際いっつも行ってる病院自体が麻薬の認可が降りてなかったのかもしれない。 ってかそう考えたい。
人間だって癌の終末期はモルヒネ打つ位痛いんだから、犬だって痛いはず。 なんかまだまだ動物の疼痛管理は海外に及ばないなと感じたり…
でもあまりにその時は悔しかったので、父の職場から失敬したい気分がよぎった…父が職を失ってもいいんならな(笑)やっぱそこだけ鍵とかかかってるんかな。 でも漢方とかだったらいいんかな…ぶすとか。
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