ふつうっぽい日記
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| 2003年04月08日(火) |
健康に関わるモノを扱っている人から受ける第一印象 |
枕元でチャイムが鳴った。試飲の瓶を回収しにきたような声がした。対応せずにごめんなさいとココロの中で謝る。昼過ぎに玄関を開けてみたらちゃんと抜け殻の瓶は回収されていた。ホッとして、2時半頃再びチャイム… 今度は対応しようと、気軽にインターホンに出てみると、取り扱い商品は異なるものの、やはり「試飲系」のおじさんの声がした。「あの、よかったら」ということを言い出したら結構です、と答えるつもりが、何やら表に出ないと話が進まないようなので、出てしまった。そして、しっかりと、私は試飲の品を受け取っていた。 「あれ?またですか?別の方が持って見えたんですが?」と言ってみると、「それは看板だけを掲げた店なんですよ。ウチは、直営なので(うんたらかんたら)この新商品は持ってこなかったでしょ?」とコラーゲンと書かれたパック飲料を見せられた。「なかったですね」と正直に答えた。 おじさんの方からすごいタバコのニオイがしてきた。 扱っている試飲系の品とはヨーグルトとか牛乳とか黒酢飲料など身体によさそうなモノなのである。なんだかな…とギャップを感じてしまった。タバコを吸う人の営業さんというのは珍しくない。でも、救急箱やら乳飲料やら健康に関わるモノを扱っている人から受ける第一印象ってストレートだと思うのだ。
消毒をしてきてくださいとは言わないけど、春のおだやかな花の匂いに敏感なこの時、こんなことを思ってしまうのはあんまりなんだろうか?
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