ふつうっぽい日記
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| 2004年04月27日(火) |
ゲームをしながら思い出したこと |
昨日は、一喜一憂の日だった。 というか、どちらかというとマイナス思考で自分を責めがちな日だった。
お客さんへ電話をかけたときも、予想とは反し、キツイ対応で、ヘナヘナなっていき、自信がなくなっていった。お客さんは「子どもがゴチャゴチャ周りで何か言っているだけなんで気にしないで!(ちょっと怒りトーン)きっと、私には無理!だから、もういいわ。」 内容については、流しておき。 最終的には、無理から挑戦になり、一件落着となったのだけど、どこか後味が悪かった。
その後、適当にパソコンでゲームを始めた。 頭を休めるために。ゲームの得点なんて、気にせず、ひたすら事務的に、繰り返し繰り返し(ゲームオーバーになってはニューゲームをし) でも、それをしながら、ちょっと前のこと(後味の悪かった電話)を思い出した。“子どもがゴチャゴチャ…”
そういえば、私も子どもの時、母が電話をしている時や玄関でお客さんと話をしている時をねらって、小さな声で「コレ食べていい?」と、どこからかお菓子を探してきて母の許しをえようとこそくな動きをしていた。 玄関にお客が来ている時は、たいがい「あらぁ〜こんにちわ。上のお嬢ちゃん?」とか、お客のオバちゃんが言ってきて、ニコッとすると空気が和んでいって、母も笑顔にならずにおられず(笑)、「どうしたの?」と優しく聞き、私は素直に「お菓子食べてもいい?」と。通常のやりとりでは「ダーメ!」と言われ、おしまい。 客の前では「コラ!」とか「ダメ!」とはほとんど言わないということを学習した賢い娘なのだ(笑) 当然ながら、客対応を終えた母からは猛烈に怒られるのであるが。 そこまでは計算、学習はできなかった純粋な子どもであった。
母がお菓子を隠す場所は、賢い子どもなら知りつくしてます。 子どもが知っていることは、きっと母は知らないでしょう。 かくれんぼ遊びを始めだしたら、要注意です(爆)
金曜から、帰省。一回くらい更新できるかな。
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