| 文ツヅリ | ||
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| 2004年10月28日(木) 【マル獄】 OBEDIENCE�� |
| 放課後。 突然、保健室の扉が乱暴に開かれた。 放課後の保健室というのは当たり前に需要が少なく、人の出入りなど殆どない。 (女じゃ……ないか) 教員ではないことは、ここ数日の自分を振り返って確信できた。 女に手当たり次第ちょっかいを出しては振られ、自然、男からも疎まれているからだ。 ジャッポーネの女は奥手でいけねぇ、とぼやきながら毎日、午前から酒をあおっている。 まあどちらにせよ、希望に足る人物ではないだろう。 振り返るのすら煩わしく、ウイスキーを胃に流し込んだ。 入って来た人物は保健医に声をかけるでもなく、足音はそのままベッドの方へ向かったので、保健医――シャマルは一応、声をかけた。 「男なら出てけ」 女しか診ないというモットーの基、こうして校医など勤めてはいるが、お蔭さまで評判は頗る悪い。 今後も抗議が増え続けるのであれば解雇という運びになりそうなので、その時が来るまではせいぜい好き勝手にやらせてもらうつもりであった。 まあ、少なくとも十代目がこの学校に居る間は通い詰めになるのだろうが。 ----------・> next ×−−−−−×−−−−−× マル獄が書きたかったんです……!!! ベッタベタな展開に陥ると思う。絶対どなたかもう書かれてると思う。 けど!! MOEちゃったんだからしょうがない。 早いとこ続き書きたいわー……なっかなか纏まらなくてベタなくせに。 えっ、てかシャマルって校医であってたよね? 日本の女にはモテなそうだよね? あと、マル獄って世間ではどう呼ばれてんだろ?やっぱシャ獄? マル獄と呼びたいので誰か流行らせて下さい。どうかどうか。 |
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