| 2004年07月31日(土) |
サウンド・ドアー 音戸 |



 音の扉、「音戸アートスケープ ゲニウスロキ2004」展、ついにオープンいたしました。 実に1年の歳月を要し、準備をしたりしなかったり、会議をしたりしなかったり積み重ねた結果は、一瞬の7時間で要約されます。 午前10時からセレモニー、テープカット、作品説明。
その間、われわれパレード隊は出待ちです。 「みんな写真撮るよー」とカメラを向けると、
って叫びながら、みんなでレンズをふさぎにかかります。(画像1) 2枚目は、10人くらいの子供達に囲まれ、あっという間に、眼鏡逆ハメ、帽子ナナメかぶり、髪の毛ぐしゃぐしゃ等、別人にされた後奪われたカメラで記念写真です。
最初はなんにも話さなかったみんなが、いつのまにか自分からチョッカイ出してくるのがかわいくてしょうがないため、ついつい「パレードし終わったら、会えないんだろうな」感が涙を誘いました。 小学校の先生って辛いでしょうね。
本番は全く雨が一滴も降らない奇跡の大パレード。 近所のみなさんもゾロゾロくっ付いて、とてもながい行列になりました。 正直展覧会、食われてましたな。 子供には勝てないっスよ。
大型台風接近でも、結局降りませんでしたね。 だから言ったでしょ。
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