和田拓治郎の「夜景レストラン」

2004年08月11日(水) 季節の変わり目は、ナイーブな時代


同じ箱に閉じこもったまま、延々と終わりの見えない制作に追われております。
目の前の仕事が多すぎ、とりあえず何点か片付けないと、日記も更新できない状態。
こんなときは、無意識に空を見上げることが頻繁にあります。
たいした景色に巡り会わない中、今日は等間隔に並んだツバメの兄弟と出くわしました。

不思議な気持ちになり、興味を持ってその下をうろうろしてみましたが、いっこうに飛び立つ様子も無く、もう人間に慣れきった風貌でおしゃべりしているんです。
なんか悲しいですなー。






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みたいな感じですよ。

不安だね、でもなぜか安心。


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