和田拓治郎の「夜景レストラン」

2004年08月22日(日) 別仕事の日々


東京入りし、わたしは別の仕事で、美術館視察の過密スケジュールで走ります。

まずは、現代美術館から。
「アニメの歴史」的作品展、地下のワンダー展、全て病的に観察。

その作品の一つに、人だかりが出来ており、






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その手は紫にうっ血しており、気の毒ではありましたが、時間もないため会場を一周して参りますと。

時すでに遅く、画像2枚目のように、手錠ごと作品から切り離されて運ばれておりました。

勝負は一瞬、やはり見逃さず見守るのが大切です。
止まっていられない性格を直そうと考え、じっくり空を見上げると、東京に夕日はありませんでしたねー。


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