  東京入りし、わたしは別の仕事で、美術館視察の過密スケジュールで走ります。
まずは、現代美術館から。 「アニメの歴史」的作品展、地下のワンダー展、全て病的に観察。
その作品の一つに、人だかりが出来ており、
その手は紫にうっ血しており、気の毒ではありましたが、時間もないため会場を一周して参りますと。
時すでに遅く、画像2枚目のように、手錠ごと作品から切り離されて運ばれておりました。
勝負は一瞬、やはり見逃さず見守るのが大切です。 止まっていられない性格を直そうと考え、じっくり空を見上げると、東京に夕日はありませんでしたねー。
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