和田拓治郎の「夜景レストラン」

2004年10月06日(水) 買い替え時ですか


先般の大型台風により、半崩壊した秋の宮島。






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などと思う、気分はイロニーオータム。

災害のことを考えると、最近の頻繁さにいい加減慣れてしまい。
そろそろドデカイのが来るんではないかという予想も、若干浮かんでまいります。

そこで気分転換として味なお話を一つ。
先日から意識している調味料として「お酢」があります。
この「お酢」、お店ごとで全く違う種類の物を使っておるのか、合う物と合わない物がはっきりしてきましたのでご報告します。

まず、先先週立ち寄った九州のチャンポン麺の店の場合は、お酢なんだけど甘くて香りも少なく、どんだけかけてもいっこうにチャンポンの風味を壊すことの無い、軟弱な酢酸でした。
「自分はこのチャンポンに本当にかけたのか?」または「イヤーズアゴー系か?」と疑うほど、ある意味とても良く合っておりました。

次に、某チェーン系列中華料理店の「フカヒレ御飯」には強烈な臭みの「黒酢」をお好みでおかけください、と。
この”お好みで”がクセもの、台無しです。
そう言われるとわたしは度を超えるほどかけてしまいますので、あれっ日陰に入ったか?と感じるほど色変わりしてしまい、急遽味より筋肉のほぐしという名目に変更し我慢大会でございました。

以上の代表的な2店をまとめますと、味のわからない素人が自分の好みを極められるわけは無いと断言することが出来ました。
よって秋の宮島も、まるで「お酢」をよく飲み柔軟な筋肉を持つ体操選手のような木材を使い、災害もしなってかわすグニャグニャ国宝で解決でございます。


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和田拓治郎 [MAIL] [HOMEPAGE]

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