和田拓治郎の「夜景レストラン」

2004年10月15日(金) がんばれハイテク


映画の予告編がとても面白い時代になりました。
ハイライトというか、目玉の部分を全面に押し出し、実際に本編を観るとほとんど予告編でメインを知ってしまっていてかえってガッカリ、なんてこともしばしば。

ひとりで観る時には臨場感が必要とイヤホンでステレオ気分に行動すると、最近のイヤホンは平型端子ですわ。
刺さらんのです。
しかし先日、アクセサリー仕事をいつもどおり、夜間に数人で取り組んでいたところ、






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「あんまり怖くないじゃん」と言いつつ、なぜか一人二人と帰宅していき、急に独ぼっち。
もちろんすぐ帰りました。

これをイヤホンで独り占めしていたらと思うと、二度と一人で制作できなかったことでしょう。

上司の説教・先輩の武勇伝などのロングヒヤリングを、強制的に聞かされている方々に、早めの全員帰宅をお約束するホラーの予告編、ぜひお試しください。



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和田拓治郎 [MAIL] [HOMEPAGE]

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