和田拓治郎の「夜景レストラン」

2004年10月25日(月) なんと残念な


展覧会の打ち上げも終わり、なんとも良い気分で広島。
デスクに戻り、撮りに取ったデジカメ写真を読み込もうとメディアをリーダーに挿し込んで、あれ?
何にも入ってないです。






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いつもの大きなデジカメは修理に出していて、今回は泣く泣く古いパチンコ景品のカメラだったのに、さらに最悪です。
安いカメラはメディアを反対に挿しても違和感のない簡単なつくり。
よって記録画像は一切無し。

打ち上げの模様を言葉でお伝えするならば、ハイライトはボランティアの熟女グループの記憶。
飲んでいる席で急に真剣な顔になり「わたしたち、恥ずかしいけど今夜は三味線を持ってきてるんです」と言い出すんで、当然わたしたちは「三味線ですか?すごいですねー、是非演奏して下さいよ」と、宴会なのでテンション高く「やっぱり南有馬ぐらいになると、文化を大切になさるのね」としみじみ感動していると、あらわれたのは小さいスコップをお好み焼きのヘラでカンカン叩きながら「津軽から来たベー」だって。

まさにパフォーマンスですよ。
画像が無くて落ち込む気持ちわかります?


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和田拓治郎 [MAIL] [HOMEPAGE]

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