和田拓治郎の「夜景レストラン」

2004年11月10日(水) 本当になりたいもの


みなさんの本当になりたいものってなんですか?
願っても燃え尽きる憧れたちを、こころにしまい込んで日々忙しそうにしている多くの人々。
辛かったときがウソのように、追われています。






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です。

当時小学生だったわたしは、幼なじみと映画ばかり見ていて、いつかは自分も映画を作れると思い込んでおりました。

ルートとしては、二人で赤ボールペンと木工用ボンドで、偽物の傷を体中に作り、ハリウッドの門(小学生だから、ハリウッドには映画村みたいに門があると思ってた)にうずくまっていると、ジョージ・ルーカスが通りかかって、「君たちかわいそうだね、どうしたんだいそんなに傷だらけで、ってこれは作り物じゃないか!」てな具合で、即採用される段取りでした。

今は、ガス溶接で本当にあちらこちらに傷を作ってしまい、後は長期ハリウッド待ちの段階です。


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和田拓治郎 [MAIL] [HOMEPAGE]

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