 年末が迫り、皆様焦っておいでなのか、本屋とレンタルビデオ店が一緒になっている店で、なにやら少年と店員が喧嘩をしておりました。
少年は「盗んでないから、体を調べろ」と叫び。 店員は、警察が来るまでその少年を無言で拘束。 すると、少年の仲間が2人さらに元気よく入ってまいりまして、「そいつを放せ」的に店員を投げ倒しはじめました。 転がされても転がされても、少年にしがみつく熟年の店員さん。 忍耐とは崇高なものである。 がしかし、少年もこけたり、加えて喧嘩のセリフを噛むなど、日本ならではの風物詩と感じるような一瞬が何度もあり、「これがアメリカなら、38口径で一発なんだろうな」と、少々冷めた感じのイベント鑑賞となりました。
画像は、閉店間際のショッピングモール。 激しく喧嘩しているのに、なぜかこんな寂しい印象でした。
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