和田拓治郎の「夜景レストラン」

2004年12月18日(土) 解り合えない人達


年末が迫り、皆様焦っておいでなのか、本屋とレンタルビデオ店が一緒になっている店で、なにやら少年と店員が喧嘩をしておりました。






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少年は「盗んでないから、体を調べろ」と叫び。
店員は、警察が来るまでその少年を無言で拘束。
すると、少年の仲間が2人さらに元気よく入ってまいりまして、「そいつを放せ」的に店員を投げ倒しはじめました。
転がされても転がされても、少年にしがみつく熟年の店員さん。
忍耐とは崇高なものである。
がしかし、少年もこけたり、加えて喧嘩のセリフを噛むなど、日本ならではの風物詩と感じるような一瞬が何度もあり、「これがアメリカなら、38口径で一発なんだろうな」と、少々冷めた感じのイベント鑑賞となりました。

画像は、閉店間際のショッピングモール。
激しく喧嘩しているのに、なぜかこんな寂しい印象でした。


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和田拓治郎 [MAIL] [HOMEPAGE]

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