和田拓治郎の「夜景レストラン」

2004年12月21日(火) 基地


振込などいろいろな社会人的お仕事の合間。
ふと、移動中に目をやると、






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してました。

そういえば昔、小学生だったわたしも秘密基地と称して、家の裏の壁(厳密に言うと人の家の壁)に穴をあけて、大切な品を隠したものです。
その穴だけでは物足りず、駐車場に穴を掘って、その当時父に譲ってもらったピカピカの筑波万博500円コインを埋め、誰も知らない自分だけの宝物として守っておりました。

しかしその駐車場は、埋蔵して数週間後いきなりアスファルト開発され、人知れず泣き崩れたのを思い出しました。

小学生を泣かさない意味も含め、文化を残すことと土を残すことは同等であると、ここに宣言します。


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和田拓治郎 [MAIL] [HOMEPAGE]

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