和田拓治郎の「夜景レストラン」

2005年01月23日(日) 新年会は違う場所で














地震からの洪水やら、豪雪、誘拐事件。
日々さまざまなニュースが飛び交う中、ふと、「情報機関が発達してない時代では、じつは同じようなことが過去にも起こっていたが、知る術がないために案外パニックにはならなかったんじゃないか?」とおもいました。

ようするに、






↑エンピツ投票ボタン

My追加

人間が発想することは似たようなものです。

情報流通の充実と、その解決能力が比例しなければ、ただ連日惨劇を情報として吸収し、専門家でないのに「わたしはヤレル!」と勘違いする者があらわれるでしょう。

そうです、スクープを流すこと=反射的に自分を過剰評価する人間を増やす。

もっと発想を変えてることで、画像のように意味の無いことに思える行動が、結果的人を救い道徳を修正することになるような画期的な思想が、わたしは望ましいですね。

※カウントダウン残り無し、明日手術、本日深夜12時まで応援・励ましのメール受け付ける、最終便発車します。
「山田哲平氏がんばれ」特別応援メールボックス


 < 過去  INDEX  未来 >


和田拓治郎 [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加