 体調は段々と回復しておりますが、口は徐々に肥えてきております。 それというのも、床に伏しておる状態では食欲が無いため、その時食べたいものを食べるという、ほんとにわがままな生活が続くものでございます。
わたしの場合は、
でございますから、さほど贅沢などといったものではないはずが、 その「うどん」のカテゴリーだけでも優越をつけてしまい、あの「うどん」は良い、ここの「うどん」は駄目、なんてことを恐れ多くも気付かぬうちに口走っておりました。
遠目では、回復しつつあるこの体も、近くで見ると鳩屋敷ですわ。(画像)
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