| 2005年02月20日(日) |
過剰な平和に、なかなか良い世界 |
 われわれの仕事は、作品を創りだし皆様の見えるところに展示する、おせっかい野外展覧会でございます。
そのため、
経験してまいりました。 が、そんなものはむしろ人気の裏返し、観てもらってなくては苦情もありえない現代。 そんな中、一番頭が痛いのが予防対策でございます。
例えば、尖った作品壊れやすい作品などは、作品の意思云々よりも、一般の方々がケガされる可能性を重んじ、事前に工事用の柵を設けたりしなければなりません。
この制度はなんだ、じゃあスキー場は戦場に近いじゃないか。 雨が降ると滑るのが危険?、では本通りはウレタン敷きですね。 などと、昨年はいろいろと討議・交渉など、大人の振る舞いを猿まねしておりました。 一年経ち、気持ちも落ち着いてきましたが、先ほど通りかかった平和公園で、何もないのに柵がしてある地帯を発見(画像)
なんなんだこの制度、とうとうおかしくなったのか。 何もないんですよ皆さん。
本当に何もないのに。
柵製作企業から賄賂もらってんじゃねーの?
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