 お引っ越しが一応完了といったところか、「誰も手伝ってくれないんだよ」というセリフを吐くだけのために、内緒でしかもお手伝い志願者も断ってヒッソリやった過酷作業。
なぜ、引っ越しに夜勤が無いか、わかりました。
例えば、「この紙は要らないから」とグシャグシャに丸めた紙は、時間が経つと少し開こうとして音を立てます。 この紙を丸める作業を500枚ほどやると、暗い部屋のあちらこちらでカサカサ、コソコソと何かが話をしている様な異様な空間になるんです。
前にも言いましたが、わたしは極度の恐がりなので、音がするたびにそちらを向かなければならず、部屋でキョロキョロ立ったり座ったり。
そんな臆病な男がこんな作品を?
会期は、5月10日の日本紡績協会「コットンの日」からスタート、15日の「母の日」でゲームオーバー、和田拓治郎作品展「嘘と欲望の造形」。 じつに愛鳥週間の90%かぶった、人類反省企画。 来週の、特製チラシ・DM3000枚全国一斉発送のスケジュールに、スタッフ(わたしひとり)フル回転で折り込みいたします。
予約多数いただき有り難うございました。 まだ募集を承る余力は残っておりますので、入院する前に下記のメールボックスに、イヤな奴の家にピザを勝手に注文するがごとく、送付先を明記のうえ御一報ください。
※画像は、新居近くに出没するヘンテコ犬。 何犬?
和田拓治郎作品展「嘘と欲望の造形」 特製チラシ・DM希望メールボックス
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