和田拓治郎の「夜景レストラン」

2005年05月11日(水) さがれ、素人


一昨年に市内で行った、展覧会プラスシンポジウムのドキュメント、いわゆるカタログが刷り上がってまいりました。






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画像を見れば一目瞭然。

上と下の写真は同じデーターなのに、全く違う色で納品完了。

しかも、われわれ関係者と顔をあわさぬように、こっそり700冊置いて行きました。

例えるなら、教授の留守中に、出来損ないの論文をデスクに置いて行く感覚。

怒られるのは後の方がキツいんですよ。
気持ちは解りますが、仕事だろ。

ラーメン屋やりながら印刷もやってます、って会社ならまだしも、印刷一本のプロのくせになんたる怠惰。

認知症の老人じゃないんだから、いくら流行ってても手抜き工事は通用しないんだよ。

気持ちは解るよ、ほんと。


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和田拓治郎 [MAIL] [HOMEPAGE]

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