和田拓治郎の「夜景レストラン」

2005年06月01日(水) 速いぞ時間、遅いぞ民営化


ついてこいよ、むしろ憑いてこい、行くぞ行くぞ。
てなイメージで「一方通行パフォーマンスグループ」などと、冗談で並べ立てた過去のキャッチフレーズも、最近現実に近づきいささか面白くないです。
より過大広告を目指し、イメージが先に内容は後にの流行をガッチリマニュアル化の広報和田でございます。

思い出せるキャッチフレーズは、
・「無駄って素晴らしい」
・浜辺で待ち伏せ
・キングオブ平和ボケ
・the brain shake
・両親も、一回観に来てそれっきり
・初等教育120%のコンテンポラリーダンス
・明日のお米はダンスでいただく
・赤いフンドシ募金
・「押してダメなら、押してもらえ!」
等々、収拾つかないくらい増加傾向にあるんです。
いいんです、気に入ってますから。

中でも、気が利いているヤツは、長いバージョンの、






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や、
他人がフンドシなのに、なぜか自分が恥ずかしくなる、疑似露出体験ダンス。
好きでもないのに迫ってくる迷惑な上司、ストーカー化した友人など、振り払いたい人間関係を一気にお引き受け。
溜まり溜まった恋愛核廃棄物を、消滅でなく遠心力でうやむやにする新システム、「身体表現サークル」広島回転人間。

等、こりゃ忙しいって言っても信じてもらえませんな。

こんなこと考えてるから時間が過ぎるんだよ。
だからといって急いで民営化したら、
「時は199X年核戦争の末、郵便は絶滅したかに見えた、しかし・・・」
的なキャッチフレーズになりますよ、多分。


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和田拓治郎 [MAIL] [HOMEPAGE]

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