和田拓治郎の「夜景レストラン」

2005年06月13日(月) よく寄るところ



幼いときに秘密基地作った子や、スパイ映画が好きな子、または、日常ではガラクタなのに使えるものに作り直せる天才っ子には天国のビル。
やれる男は皆知ってる






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学生の時分はよくいろんなもの作ったなー。
購入ボタンがブザーの自動販売機や、原付ホンダのDioのカウル全部外してカマキリみたいな乗り物にしたり(スクラップ屋も「これはバイクじゃないねー」といって引き取り拒否、でも数年後にZOOMERって名前でそっくりな乗り物でたんだよね、これが時代の先読みの前兆か?)、思い出したらキリがないですな。

わたくしこのお店、通い始めてはや10年経っておりますが、ますます魅力溢れるガラクタぶりに本日も寄ってしまいました。

看板の無線機なんか1階フロアーに少しあるだけ、あとは細かい部品や見たことの無い重厚な機械類、ライト類、軍の払い下げ品等、何時間いても辛くならないオタク空間。

誰が買うんだよ的な、ネギにテープ巻くだけの機械や、超巨大拡声器(ちょっと欲しい)。
どうでもいいモノばかり、でも魅力的ですね。
本日は、五百円だけ判別する部品が気になりあれこれいじっていると、いきなりパカっと開いて中身がバラバラと自然分解。
焦りながらこれを店員さんに見つからないように直すのに、約10分ぐらいかかりました。

目的は、ジュエリーパーツを入れるケースが欲しかったんですが、そんなこともあり購入するまで結局2時間ほどウロウロ。

そして、古びたケースをレジに持って行くと、「これは古いし、箱無しだから安くしとくね」と、3360円のところ3352円だって。

なんだよ8円って、冷やかしか?


※画像は話題の「松本無線」を側面から。
(階段も無いのに2階にドアのよくある不思議な構造、心得てるねー天国は)


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和田拓治郎 [MAIL] [HOMEPAGE]

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