
本日、日本料理屋にて、来広された先生の接待。 東京芸術大学の過去・学生運動の激しさ・明治維新の問題点等、すべて大変勉強になるお話ばかり。
いくら飲んでも酔うことのない、実りある講義をいただきました。
核心は、昔は宗教的に重要な意味、そして需要があった「仏像」の今後について。 長年、仏像修復のお仕事に携わっておられる当人が、「今の宗教的意識の低い日本で、今後自分の仕事は無意味ではないか」と仰った衝撃。 これは響きました。 「需要が無いのに何してんだ」
歴史を継承する人が、今まさに悩み、叫んでいる。 聞け、自称芸術家世界。
※ 画像は、教授が酔っぱらっちゃって壊しちゃった店のふすま。
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