
昨夜遅くに、作業を済ませたその足で灯籠流しに行ってまいりました。 じつはわたし、広島人でありながらこの日が初めてでございます。 もともと、8月6日は静かにしているが基本でございましたので、外に出ること無く暮らしてまいりました。 感想としては、
祭化している。
灯籠を流れ作業で作るボランティアたち。 「こっち木が足りませーん」「紙持ってきてー」等、屋台な感じ。 目の前をさっき流れていった灯籠を、500メートル先で大量に潰した山にシートをかけたボートが何往復もしている現実。
河岸で誰かがピアノ演奏してました。 「冬のソナタ」を弾いてましたよ、誰だ主催は。
こういった好意での活動はたちが悪いね。 やめさせられないから。
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