


横浜トリエンナーレ「身体」ワークショップ会場に上陸。 すでに5日目常樂氏としばし世間話後、昼は当然中華街。 なんていうんでしょうか、「食べ歩き効果」?、みな饅頭なんか食べながら歩いてるんで、すれ違うたびに空腹度が増す仕組み。 悩んだあげく普通のランチで実食。
午後から展覧会場視察。 外観は壮大な印象だが、中に入るとそうでもない不思議な感覚。
「身体」が舞う屋外から屋内への場所も、実際目の前にするといろいろ迷いますね。 やはり、引きこもって作ってきたほうが良さそうだと、落ち込み気味で海を見ていると、昔よく雇ってもらった知る人ぞ知る業者さんが自転車で突っ込んできた。 なにやら、横浜の搬入出全監督らしい。 すげーなー、こんなところで再会とは世界は狭いな。
さて、肝心な「身体」ワークショップの内容というと、場所が変わってもの一切変わらないスケジュール。 ストレッチから入って遊びで終わる「純身体活動」でございました。 意味は解らないけど、なぜか笑いながらやってしまう2時間無制限ダンス遊戯。 本日は、毎週火曜日に行われる、「トリエンナーレ学校」にて、ワークショップの成果報告と題し、15分ほど発表。 残念ながらウケましたね。
遊びでも、本気でやれば不思議とダンスになるんですよ。
※画像3は毎回終了時に書く、「ワークショップ内容記録」らしい。 悲しいかな、2時間もいたのに名前を覚えてもらえなかった図。
だって。
何となくわかるだろ、平和の和に田んぼの田だよ。
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