和田拓治郎の「夜景レストラン」

2005年09月26日(月) あたたかさ

いやはや初「伊達男ナイト」の感触、まるでベルベットのような肌触り。

こちらのわがままで、トップバッターをお願いし、スウィートボイスの山田広野さんとゴールドスプラッシュ黄金咲ちひろさんのダブル司会でパチパチ入場。

なぜか初期の改良ネタ(人間餅つき)が最高潮。その後トーンダウンしたものの、演目後の主宰常樂自ら横浜メンバー募集MC(内容はほぼ土下座)で盛り返し、言ってみれば憧れよりも親近感からの拍手でございました。

お客様全員に配られたチラシ、皆様の心に響きますように。

ダンス後即移動の予定が、やはり最後まで観てしまった「かむゐ」さん、息をのむとはこの時のこと。
あのキルビルのテーマが会場に鳴り響き、寸分違わぬ殺陣円舞の連続。
途中、ワハハの元氣安さんが、フンドシに木刀姿で乱入、一度に二つもパクった感じで立ち回りさすが芸人でございました。
「伊達男ナイト」。
このイベントが存在する日本は、平和な証拠。
月並みな展覧会など比較にならないほど、久しぶりにアートな舞台でございました。

長い間お声を掛け続けてくださったテリー様。
今後ともよろしくお願いします。

※黄金咲さんは、なんと「全国フンドシ協会」会員らしいです。
こりゃ来年のミスヤンマガは水着じゃないかもね。

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