和田拓治郎の「夜景レストラン」

2005年11月01日(火) 帰ってまいりました




先日から、懐かしき南有馬に作品搬入出張いたしました。

記憶も新しい、昨年の展覧会で不幸にもわたしの作品に一目惚れされた麗しき九州女性に、作家自らお譲りしに上陸。

搬入になぜ1年もかかったか。
それは、彼女の旦那様に、






↑押せば言葉の泉湧く

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との切実な願いを聞き、それ関連で時間が多く経ったのでございます。

現実問題、絶対バレることをどうやってこうやって克服するのか疑問ではありましたが、それは九州の不思議でございましょう、何ヶ月か経ったメールでは一転し旦那様が作品設置の基礎を作っていただけるとのこと。
解りませんなー、夫婦の理解力というブラックボックス。

そして、昨年にもお世話になった菅さん。
(昨年度10月9日付参照)
http://www.enpitu.ne.jp/usr5/bin/month?id=52698&pg=200410
今回はお子様8歳(ココロちゃん)もおいでになり、大変楽しい夕食をごちそうになりました。
本当に美味な料理とお酒。
この二人は、一滴も飲まずわたしばかりビールから大吟醸まで吸いまくり。
いやー、瀬戸内より美味い魚介類はここがダントツでございます。
その後、自宅まで上げさせてもらい、なぜか「身体」のHPまで御家族の前でチェック。(ココロちゃんは、トップページで拒絶反応)


帰り際には、チェックアウトを狙って役場の課長がわざわざ出待ちしており、収穫したてのミカンを2箱プレゼント。
泣けました。

また来るよみんな。
今度はプライベートで。

※画像2は、まだ人生で松茸を食べたことのないココロちゃんに、「松茸は椎茸と同じ味だよ」と説得する菅さんの図。

追加/ところで、この日記は先月の全国ランキング、85位にランクインでゲームオーバーでございました、以前100位以内をキープ、毎日の御投票有り難うございました。


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