| 2002年06月19日(水) |
The Truth Is Out There -真実はそこにある |
W杯開催中。 残念ながら日本は負けてしまったようだが。 何だかんだで結局、日本戦は1試合も見られずだったのは非常に悲しい。
ところで、 気になっていたことが一つある。
日本代表チームのトルシエ監督。 今回のW杯でも決勝トーナメント出場を果たしたわけだし、それは評価されることだろう。
しかし、トルシエは日本語が使えない。おのずと通訳が付いてくる。 彼の采配は、当然の如く通訳を通して行われる。
そして 通訳はいつも同じ人(フローラン・ダバディとかいう名前らしい)。
つまり、選手達に直接指示を出しているのは"通訳"。
100%間違えずに通訳なんてものが、果たして期待できるのだろうか? 日本チームにいる、二人の"ナカタ"をほんとうに区別できているのか?
いやむしろ、トルシエが話していることとは全く違った内容に、意図的にすり替えることが可能な立場にある。
もしそうだとすると、トルシエ監督は単なる偶像に過ぎない。 真の支配者は、その脇に付き添っている通訳なのだ。
トルシエが退任して、新たな監督が就任したときに、 もし同じ通訳が付いていたら注意が必要だ...。
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