箱のなかに100個の玉が入っていたとして、 そのうち当たりが10個入ってるとする。
その中から当たりが出る確率は、10分の1
但しそれは、"結果だけ"を見た場合の話。 "途中の課程"を見ている場合は話が変わってくる。
例えば、 既に10個取り出していて、当たりが既に5個出ている場合
次に当たりが出る確率は、約20分の1
さらに、 当たりを引き出す技(?)を身につけている人がいたりして 普通の人より、倍以上の確率で当たりを取り出す実力者がいたりとか、 もしくは、 普通の人よりも半分以下の確率でしか当たりを取り出せない人がいたりとか、
そうなると、より一層確率は変動してくる。 高くなることもあれば、低くなることもある。
また、 1人が複数の当たりを取り出す事もあり得るし はずれを取り出した人が、もういちど箱の中に玉を戻したり そうなると、更に複雑化する。
ただ、最大の問題は、 その箱の存在さえ知らなかったり 存在を知っていても玉を取り出す権利を与えられなかったり
そういうことがある
それらを含めて、 "途中の課程"を知らないほうが、あるいみ平和だということ。
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