運が良いとか悪いとかで物事を語ってしまうことは、 あんまり良いこととは思わないが
そういう言葉が現実には存在しているわけであり 言葉が存在しているということは、そういう事象が存在している証でもある。
また、 あくまで比較対照が存在することが前提である。 誰か、もしくは何かと比べて、運がよい、とか、運が悪い、とか、 そういう使い方をするはず。
つまり、 一つの世界で、幸運(プラス)と不運(マイナス)、 この二つを全部足せばゼロになる。 幸運な人(物)と同じ数だけ、不運な人(物)が存在する。
自分は間違いなく後者かと思われ
突然の電話
話を聞いてみると 「○○(地名。800Km先。)で緊急作業があって、人を探してるんだけど」
...前にも同じことあったよな。前回は未遂で終わったけど。
何でも、 正社員を必要としている、とか、 経歴上で関連している土地、とか、 どうせ独り身だから遠くに行っても問題ないでしょ、とか いくつか理由があるみたい。
不運にも俺は、それらの条件を全て満たしてるらしい
9/1に異動になったばかりで、新作業が立ち上がって間も無いこんな時期に。 まぁ今の仕事も、いいかげん怪しい香りしてるけどさ。
案外、地方に飛んだほうが運気上昇したりしてね。 今の代わり映えしない生活にも飽きてきてるところだし 今の周りの環境も、自分にとっては辛いことが多いし どうなるかなんて分からないけど ある程度評価されたうえで人選されているというのであれば、 自分にとってプラス要素が少しでもあるのならば、 それも悪くないのかも知れない。
..と、いろいろ考えてしまったが
今回も未遂で終了。
多分。
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