自分は本というものを滅多に読まない(過去の一時期を除く)
活字だろうが漫画だろうが、 雑誌さえも、よほど気になる内容でもない限り読むことも買うことも無い。
webで大抵の情報は得られるから、それで十分だと思ってる それゆえに、同世代の人が話す漫画系のネタがあんまり分からなかったり するという弊害もあったりなかったり...(これはまた別の話)
本を否定するわけではない。 webなんかと違って、余計な"仕分け"をする必要もなく、きれいに内容が 整理されているという点では、確実に本のほうが優れているというのは 分かってる。 だから時々ではあるが、必要に応じて本を買うこともある。
そういうわけで、滅多に本屋に足を運ぶことも無いのだが、 雨天で特に予定も無かったので、久々に本屋に寄ってみた。
昔(過去の一時期に)読んだことのある本の続編を見かけた
思わず手にとって、そのまま買ってしまった。 読み始めるのが何時になるかは不明だけど。
そんな本のタイトルは:「ホーキング、未来を語る」
前作、「ホーキング、宇宙を語る」を含めて、 主なテーマは量子論とか相対性理論といった、難しい物理系の内容だが、 昔読んだときの印象として、扱ってるテーマの割には非常に 読みやすく面白い内容になっていたことを記憶している。
宇宙とかに興味のある人であれば、お勧めできる本だと思う。
せっかくだから、前作から読み直そうかな、 ...と思ったのだが、室内にある僅かな本棚スペースには見当たらなかった。
どこで無くしたのだろう?
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