暇つぶし21

2004年05月23日(日) 書店へ

自分は本というものを滅多に読まない(過去の一時期を除く)

活字だろうが漫画だろうが、
雑誌さえも、よほど気になる内容でもない限り読むことも買うことも無い。

webで大抵の情報は得られるから、それで十分だと思ってる
それゆえに、同世代の人が話す漫画系のネタがあんまり分からなかったり
するという弊害もあったりなかったり...(これはまた別の話)

本を否定するわけではない。
webなんかと違って、余計な"仕分け"をする必要もなく、きれいに内容が
整理されているという点では、確実に本のほうが優れているというのは
分かってる。
だから時々ではあるが、必要に応じて本を買うこともある。

そういうわけで、滅多に本屋に足を運ぶことも無いのだが、
雨天で特に予定も無かったので、久々に本屋に寄ってみた。

昔(過去の一時期に)読んだことのある本の続編を見かけた

思わず手にとって、そのまま買ってしまった。
読み始めるのが何時になるかは不明だけど。

そんな本のタイトルは:「ホーキング、未来を語る」

前作、「ホーキング、宇宙を語る」を含めて、
主なテーマは量子論とか相対性理論といった、難しい物理系の内容だが、
昔読んだときの印象として、扱ってるテーマの割には非常に
読みやすく面白い内容になっていたことを記憶している。

宇宙とかに興味のある人であれば、お勧めできる本だと思う。

せっかくだから、前作から読み直そうかな、
...と思ったのだが、室内にある僅かな本棚スペースには見当たらなかった。

どこで無くしたのだろう?


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