鹿児島在住のへぼへぼ地方公務員の日記でございます
| 2007年05月21日(月) |
卓上の理論ならねぇ・・ |
23:30 気合度:20 うつ度:68
今日も9時をまわっております。
いやはや徴収。 なかなか行ってももらえるもんじゃーないですねぇ。。
さて、今日のTVタックルでの話題が国民健康保険制度についてでした。
いや〜、共産党のアホさ丸出し。現実知らねぇなぁ・・ 久し振りにウケまくりでした。
そんなねぇ、机上の理論で通用しないんですよ・・ 政府が補助をすべきだとか何とか。
みんな「それなりに」払っちゃいるけど、若い人なんて最終的なとこまでこないと反応しないんですから。
たとえば、職場に給与調査をかけて、会社の人から急かされて連絡する人とか。 文書で反応なんて絶対しない。
うちのとこでは健康保険資格証あんま出さないですねぇ・・その前に相談に訪問、連絡。「それなりに」しても反応ない人が資格証。
そこまでしてんのに 「俺は国民健康保険使わないから払わない」って宣言してる人いるんですから。 己は不死身とでも言いたいんですかね・・ そういう人は重たい病気になってポックリ逝ってくれ。
「どうにか払うように言わないと払わない人」が自分たちの仕事の4割くらい。 残りは本当に生活保護寸前の人3割。残り2割が制度自体知らないローン組みまくりの若いにーちゃん、ねーちゃんたち。 残り1割は払い忘れ。
なんにも言わなきゃ払わないでもいいやーという人が滞納している人には多いですからねぇ。 だからこそ小額であっても差押に踏切り、「ここまでやりますよ」というアピールをしていく必要があるわけで。 そこまで最終手段になる前に、話す機会はたくさんあるわけです。
だいたい、差押する前に最低でも訪問2回、文書催告3回、督促状その「期」分。
コスト一人に500〜1,000円くらいかけてから差押に行くわけで、そりゃ時間外のうちらの残業代を含めれば、ふつうはかけなくても良いコストを税金で莫大な負担してるわけですから。
ま、そんなことを考えながら、共産党って絶対政権取れないなぁ・・・と思うところでした。
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