TOI,TOI,TOI!
この日記を始めから読んでくれてる方は、 なぜ、この人はこんなに引越しをするのかと不思議に思っているかもしれない。
■伸子の引越しの歴史 in Frankfurt■
マティス家 ↓ イングリット家 ↓ ビアギット家 ↓ (→)フリート家 友人宅 ・・・そして今回の引越し。 カッセル(フリート家)も計算に入れると、1年+4ヶ月間で、すでに4回。 今度で5回目という、我ながらすごい引越しっぷりだ。
○○家というのが続いているが、別にそうしたかったわけではなく、 安い家賃で条件のいい物件を探していたら、 なぜか、家族と同居の物件に縁があったのだった。
そして、現在までの住まいは、友人F♂宅。 事情があって友人Fは半年の間日本に帰らなければならず、その間私が代わりに住むことになった。 家賃をかなり安くしてくれたし、やはり同居には疲れてきていた当時の私にしてみれば、憧れのワンルームだったので。
しばらくして別の友人が、今度は来年の7月までの期間で代わりに住んでくれる人を探していた。 そこにハラトモさんが入り、私はハラトモさんが日本に帰ったあと、 そこに入ることにしたのだった。 9月までF宅、10月からそこに入ると約束した。
一生懸命探してた時は、いい物件にめぐり合えなかったのに、 もう探すのをやめたら、突然ものすごい絶好の条件の物件情報が入ってきた。 世の中そんなものかもしれない。 情報を聞いたのは8月。フランスに発つ直前だった。 友人とすでに約束してたから、その物件は諦めようとその時は思った。
フランスから帰っても、まだその物件は売れてなかった。 このチャンスを逃すのが惜しくなった。
人間関係が崩壊することは予想できたが、それよりも絶好の物件を取った。 ドイツ人に言わせれば、 「ドイツ人だったら普通のこと。よくあることだ。」 とのことで、かなり気が楽になったが、 しかし、いかんせん日本人同士、しかも友人関係。
ここ数日、そんなこんなでした。
9月15日からの賃貸契約を交わし、半月分の家賃と敷金を払うと、 部屋の鍵をもらうことができた。 おととい、昨日、今日と、少しずつ荷物を運んでいる。 学校に行くついでに。
絶好の条件とは、
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��同居じゃない
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�コ惺擦�ら歩ける
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・・・え?�┐砲弔い討寮睫世�足りませんか? しょうがないな〜っと、 つまり独語でいうとバーデヴァンネね。 英語で、いわゆるバスタブ? 日本語なら湯船ですよ。ゆ・ぶ・ね♪
� 銑い両魴錣派�屋探しをしてたのですよ。 何度も引っ越すうちに、この条件になってきたんです。 だから�ァ銑┐蓮∩農欧蕕靴垢�る特典でした。
バスタブがある部屋、少ないんです、ドイツ。 シャワーばっかり。 バスタブがついてるような部屋は、 やたら広くて、高い物件だったりする。 ドイツ人と同居してたら分かったんですが、 ドイツ人、シャワーですらたまにしか浴びないんだもん。 もちろん毎日浴びている人もいるだろうから一概には言えないけど、 一般的には、そう頻繁には浴びないみたいです。 別にその人の勝手なんですけどね。
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