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| 2000年02月08日(火) ■ |
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| ***ボーイスカウト、奈良柳生の里、下見ハイク*** |
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2月6日日曜日・・・朝から雨、天気予報では本降りになるとのこと。。。 自転車で15分の小阪駅に七時半集合。 メンバーは、ローバー隊23才ボーイの副長をしているM君、ベンチャー隊の高校1年生のB君、(来週の関所ハイクのお手伝いにベンチャー要請で三名来てくれるその内の一人)そして一緒にウッドバッチの研修に行った、女性リーダー副長のTさんの4名。
ボーイスカウトの制服の上に赤のくまの絵がついたフリースジャケットそして、上下黄色のカッパを着込み、手作りの緑の帽子をかぶってGO! 7時半集合場所に滑りこみセーフ!V(●^^●)V
昨夜も遅くまでPCで遊んでいたために、コンタクトが合わない。。。わざとゆるくあわせているメガネで行ったものだから、おじさん達の団体に、「おはようございます」と声をかけてしまった。。。側まで行ってびっくり!「ご一緒しましょうか」とおじさんたちが笑っている・・・ありゃまーぁ!その団体が改札口に消えて行き、となりからM君が現れ、「あの人達と間違えたのですか?」・・・すみません(^^;サザエでございました。
電車とバスを乗り継ぎどんどん田舎へ。。。柳生のバス停についたものの、隊長から地図も何も用意してもらっていないとのこと・・・ みんな初めてのところへ下見ハイク・・・さっそく道を間違えて、あっちこっちウロウロ、道を尋ねたいが人もいない・・・なんて寂しいところなんだ。 何人かに道を聞きながら、ようやく柳生街道へ途中から入ることが出来た。 何度隊長の顔がでてきたことか(○`ε´○)
柳生から近鉄奈良まで19キロの道のりに3箇所の関所をもうけ救急関所ハイクを行う。 �,�藤の井戸の前で止血・圧迫、��円成寺で搬送、2本の木の棒とロープ、ブルーシートで担架を作り、搬送する。��首きり地蔵の前で包帯・三角巾の関所を作る。 スカウト達は三班に分かれ、各班で協力しあい25000ぶんの1の地図とコンパスを持って、読図をしながら、各関所を通過する。 点数を競い合うゲームである。
来週私は準夜勤務でかなり睡眠不足・・・�△隆惱蠅侶犬蠅砲靴討發蕕Α�ここの円成寺の休憩所の食堂のご夫婦にボーイスカウトで来週くることを話し、顔見知りになった。夕方のリーダー会でもう一人の女性リーダーと2人でここの係りになった。昼食はここで鍋焼き定食を食べよう。(内緒です) (o^−^o)楽しみがなければ・・・^^;
下見ハイクで1日雨の中を歩き、体が冷えきって、足元は雨がしみて、靴下がびしょびしょ・・・手はかじかむし・・・でも雨の日だから、霧の中の竹林はとても神秘的、雨に打たれた草・木の緑がとても綺麗でした。 奈良市内では、観光客もほとんどいない。。。鹿が雨の中エサを求めて散歩している・・ 絵になるな(●^^●) お天気だったら観光客の多さに鹿の存在感がなくなりつつあるのに・・・ 今日は主役だ。
円城寺に行くまでに、奈良市青少年会館を見つけて、ここで昼食のお弁当を食べ、地図をゲットした。 地図があれば、不安も少なく比較的スムーズに歩けた。 地図をゲットするまでは、心細くなり何度隊長をうらんだか・・・ でも苦労して歩いたぶん、とても楽しい下見ハイクになった。最初から地図を用意してもらっていたらこんなに感動もしなかったかも・・・隊長は家で私達からの連絡を待っている。一緒に下見ハイクに行く方が、ずーっと精神的にも楽だと思う。 隊長がよく言っていた・・・手出し口出しは、カブスカウトまで。ボーイスカウトになると、スカウト達を信じて見守らなければいけない。手だし口出しする方がリーダー達は楽である。でもそれをしてしまうと、私達が味わった感動を知らずに過ごし、スカウト活動の楽しさを体験できないだろう。 社会に出ても指示待ち人間になるにちがいない。 スカウト活動で、いろいろな体験をして感動をいっぱいもらい、素敵な大人になって欲しい。
スカウティングはスカウト達には、ゲームであるが、大人の側では”ゲームを通しての教育である。”よりよい社会人”となるための教育を行うことを目的としたゲームである。 と創始者ベーデンーパウエル卿が伝えている。
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