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| 2003年01月01日(水) ■ |
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| ナースキャップ廃止 |
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私達の病院も1月1日から、キャップレスになりました。
廃止反対理由には:
・ナースのシンボルであり、キャップを着けると気持ちが引き締まる ・ナースキャップを着けることでイメージとして大きな役割を果たしている ・患者は、ナースキャップを着けていることで看護婦と他職種を区別している大事なキャップ ・戴帽式の感動が忘れられない。
ナースキャップをはずす(廃止)目的の確認
1)安全性
�〆拔櫃隆鏡�源になることを回避する(ナースキャップの細菌汚染の実態調査資料によって確認 )。 ��患者にナースキャップがぶつかる危険性を回避する。
2)効率性
�ヾ擬圓琉汰汗�を考えて、輸液ライン、カーテンにひっかけることを回避する。 ��感染症の病室に出入りする時、キャップの着脱が非効率になることを回避する。
3)看護婦の健康面
�“韻魄�っ張ることによる脱毛、ピンの刺激による禿げを回避する。
いろいろ新聞等でも問題になっていた、キャップですが、私達の病院は検討することなく、いきなり廃止となり、とまどいもありました。 なんとなくセンチメンタルな気分にもなりましたが、昨日準夜勤務で、キャップレスで働きましたが、思っていたほどのこだわりもなく結構働きやすかった。
看護学校での載帽式はどうなるんだろう。 私達は、ローソクを片手に持ち一人ずつキャップを着けて頂き、ナイチンゲ−ル誓詞を覚えて詠唱しました。あの感動は忘れられないものでしたが・・・
***ナイチンゲール誓詞*** われはここに集いたる人々の前に厳かに神に誓わん
わが生涯を清く過ごし、我が任務を忠実に尽くさんことを。
われはすべて毒あるもの、害あるものをたち、 悪しき薬を用いることなく、また知りつつこれをすすめざるべし。
われはわが力の限りわが任務の標準を高くせんことを努むべし。
わが任務にあたりて、取り扱える人々の私事のすべて、 わが知り得たる一家の内事のすべて、われは人にもらさざるべし。
われは心より医師を助け、
わが手にたくされたる人々の幸のために、身を捧げん。
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