Opportunity knocks
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2004年11月24日(水) 無題

時々何もかもいやになってしまうことがある。
目に見えない澱のようなものがたまりにたまっている。
そんななんやかやをすべて吐き出したくなる一瞬。
そんなこと誰にだってあるよ、なんて言われそうだけど。

ひとりで生きていくことについて考える。
自分だけの生活。ひとりだけの生活。
時々そんなふうに暮らした方がよかったのかな、とおもうことがある。
誰かと暮らす、誰かを守る、誰かと何かを作り上げる、
そんなことが途方もない徒労のように思えてしまう、そんな一瞬。
それはほんの一瞬だけ頭をよぎる。何かの暗示みたいに。




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