Opportunity knocks
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時々何もかもいやになってしまうことがある。 目に見えない澱のようなものがたまりにたまっている。 そんななんやかやをすべて吐き出したくなる一瞬。 そんなこと誰にだってあるよ、なんて言われそうだけど。
ひとりで生きていくことについて考える。 自分だけの生活。ひとりだけの生活。 時々そんなふうに暮らした方がよかったのかな、とおもうことがある。 誰かと暮らす、誰かを守る、誰かと何かを作り上げる、 そんなことが途方もない徒労のように思えてしまう、そんな一瞬。 それはほんの一瞬だけ頭をよぎる。何かの暗示みたいに。
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