Opportunity knocks
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ヨン様のことについてなぜか考えた。
わたしのまわりにはヨン様がすきですきでたまらないと言う人と、ヨン様?あんなののいったいどこがいいの、と言う人が存在する。二極化していると言ってもいい。 好きで好きでたまらない人はひとまず置いておいて、あんなののいったいどこがいいのと言う人たちには共通点が実はある。どういう共通点かというと、夫や姑や日々の日常などにしばられることなく自分の好きなように生きているということ。言いかえれば孤独なのだけど、それさえも気楽だと言い張れるくらいの強さを持って生活している。そういう人はなぜかヨン様には目もくれない。そう考えると逆に、ヨン様のことがすきですきでたまらないという人はきちんと家庭に入って、不満はあるにせよ安定した生活を送っている人が多いような気がする。
思うにヨン様はなにかの(優しさ?安寧?)象徴なのかもしれない。それを求める人はヨン様を求めるが、それを求めない人はヨン様のことはどうでもいい。
あるいはヨン様はなにかの代替なのかもしれない。代替で満足できる人とできない人。安定を手放すことができない人とできる人。と、これはちと深読みか。
そんなようなことを友達にいってみたところ、じゃNはどっちなの?ときかれた。 わたしは・・・。 さあどっちなんだろう?
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